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海水魚の病気
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海水魚が病気にならないためには、定期的な水替えが基本です。
そして、毎日欠かさず海水魚の様子を観察することです。病気はやはり早期発見。早期治療が基本となります。 魚病専用の治療薬が販売されていますが、用法が難しく、紫外線など飼育水を殺菌する機器も販売されていますが、水替えが基本です。
海水魚がかかる病気は限られています。白点病、トリコディナ、リムフォシスティスの3種類くらいです。 いずれも早期発見で治る可能性が高いです。
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原因・症状・治療法
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白点病
白点病はせん毛虫の一種の寄生虫により、体表やヒレに白点が付着します。
混泳の失敗などによる特定の魚に対するストレスが蓄積し発生します。
ヒレが濁って見えたり、体を岩にこすり付けたりします。
白点が出て、数が増え、呼吸が激しくなり、泳げなくなります。
進行が軽度の場合、トリートメントリンクに移すだけで白点が落ちる場合があります。
発病後2,3日で病状が進行しない場合、槽の中が良ければ自然に治癒する場合もあります。
硫酸銅による治療
毒性が強く量を間違えると海水魚を死なせてしまいます。0.25〜0.5ppmという微量の投薬で治療します。白点病が治っても、色が抜ける場合もありますので使用は最終手段です。
リムフォシスティス
別名カリフラワー病で、ヒレに白いカビのようなものが付着します。
粒が小さいうちは魚を捕獲し、手で摘み取ります。その後エルバージュを投薬した水槽でトリートメントします。 粒が大きくなった場合、メスやハサミでカットし、トリートメントします。
トリコディナ
体表が白い膜が張ったようになり、ツヤがなくなります。寄生虫病の一種で、重症になると泳ぎが重くなります。クマノミ類に発生する。
軽度の場合、淡水欲で治ることもあります。海水魚の体調にもよりますが、1日3回2〜3分。
用意する淡水は、中和剤で処理し、温度は水槽と同じにします。エルバージュ を投薬したトリートメントタンクに収容します。
その他拒食症・減圧症・エラ病・ウーディニウム病などの病気があります
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