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水槽の設置
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海水魚の水槽の設置場所のポイントは、塩害に気をつけることです。
海水魚は海水で生活するため、使用する水は塩水になりますが、塩水は金属に付着するとサビを発生させたり、導通がよいため電化製品がショートしたりする可能性が高くなります。
パソコンやテレビ、オーディオなど精密機器のそばには極力置かないようにしたいものです。
細かい水しぶきが飛散しますし、水換えのときに水をこぼす可能性もあります。
精密機器の近くに置かない対策と、水槽の水はねを抑える工夫が必要になります
アクリルなどで水槽の蓋を作ることや、壁などが傷む可能性があるならスチレンボードの壁にしたり、コードを伝って水が流れないように配線の工夫も必要となります。コンセントには絶対に海水が入らない工夫が必要となります。
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水槽の設置場所
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海水の入った水槽は予想以上の重量になります。
初心者の場合、どこでも持ち運べる水槽はコンディションの維持が難しく避けるべきです。
初心者にお勧めの、45p、60pの場合、専用のキャビネットや耐荷重性のある台の上に置きましょう。 さらに大きく90cm以上なら必ず専用台に置きましょう。 家の構造から考えて、壁面や角におくようにしましょう。部屋の中央部は床の強度により補強が必要になる可能性がありますので気をつけましょう。 またどこに置くにしても、水準器で水平が取れているかの確認は必要です。
キッチン、お風呂など水回りが近いほうが便利です。排水が便利といって窓の近くやベランダ側は日光の関係で温度変化が起こる可能性がありますので避けた方が良いでしょう。
日光が当たるとコケが発生する場合があります。照明を取り付け明るさを調整するようにしたいものです。 生体が音や光におびえることもありますので、テレビやオーディオの近くは避けたほうがよいでしょう。 水の音や照明がありますので寝室などは避けたほうがよいでしょう。
直射日光が当たらず、温度変化が少なく、耐加重性の高いところで飼いましょう。
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