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水換えで海水魚も元気に
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海水魚は清浄な海に住んでいます。
水槽の中で、エサやフンが水を汚していきます。海水魚は淡水魚に比べ水質の低下に弱いと認識してください。 飼い始めに海水魚を死なせてしまうのは、水質の低下で、水換えの頻度が低下していることがほとんどです。 少量の水換えを頻繁に行うことで、水槽内のコンディションは保たれ、海水魚は生命を維持することができるのです。海水魚は新鮮な人工海水がいいのです。
水換えの水量と頻度は、水量やろ過装置、水槽内の状態など様々ですので一概に言えませんが、理想はわずかずつでも頻度を上げて水換えをすることです。 毎日3%の水換えをしている方もいらっしゃいます。
およそのガイドとして、水槽の3分の1から4分の1を、2週間に1回換えることです。
60cm水槽なら、15リットルから20リットルを2週間に1回。
40cm水槽以下なら、頻度をあげ10日に1回。
90cm水槽なら、1ヶ月に1回。
これはあくまで大体の目安で、水槽内の状態に拠ります。
水換えの手順
塩素を抜いた水に人工海水を溶かします。
水槽の比重が上がっている場合は、薄めの海水を入れます。
水槽などに付いたコケなど、汚れている部分を吸い出して、水を抜いていきます。
頻繁にメンテナンスすることで、水槽内は汚れません。
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ろ材の掃除・交換
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水槽の立ち上げ時、ライブロックを追加したときなど、水槽環境に合わなかった生物が死んだりして、老廃物が大量に発生する場合があります。通常よりこまめにろ材にチェックが必要です。
外掛け式ろ過槽のフィルター、オーバーフロー水槽のウールマットは定期的に掃除します。
このようなフィルター類は、生物ろ過効果も期待できますので、掃除するときは海水を使用しましょう。
生物ろ過のろ過槽は、メンテナンスが必要ですが、バクテリアを育てる意味で3ヶ月が手を加えないようにします。
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