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水槽チェック
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水槽の立ち上げをやってみましょう。機材は一度全て真水で洗いましょう。 水槽を決めた場所に置きましょう。60cm以上の水槽ですと水を入れて移動するのは不可能ですので慎重にしましょう。 水槽を置き、照明、ろ過槽、配管などを配置し不具合がないかを確かめます。 水槽の下にはウレタンなどを置き、圧力を分散させましょう。 水槽に真水を入れ、一晩置いておき、水漏れがないかを確認しましょう。 一晩おいて問題がないようでしたら、真水は捨てます。
水槽に底砂を入れます。底砂は色んなサイズのサンゴ砂がありますので、それを敷きます。敷くことで、バクテリアの繁殖でろ過の効果も期待できますが、逆に病気の原因になることもあります。底砂は敷かなくてもいいです。 厚さは3cm位敷くのがいいでしょう。底砂の直径は1〜3mm程度が扱いやすいでしょう。パウダー状の砂は、微小のゴカイが住みやすいですが、水流で舞いやすいので注意が必要です。
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立ち上げ
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1・人工海水は、プラスチックの衣装ケースなどで作ると良いでしょう。
2・砂はバケツでお米をとぐ要領で濁りが取れるまで洗いましょう。(バイオ・アクティブサンドは、バクテリアが死なないように海水に漬かっているので洗いません。)
3・水槽に敷くときは平に敷きますが、それほど神経質になる必要はありません。
4・人工海水を大きめのコップなどで注ぐときは、砂が舞わないように、皿を敷いてそこに注ぐといいでしょう。
5・人工海水を注ぎ終わったら、ヒーターを入れ、ろ過器を回します。
温度が落ち着いたら、ライブロックを入れ、1週間ほど水槽をカラ回しし、ろ過能力を高めます。
この段階で、初めて1匹、2匹入れてみましょう。
ライブロックしだいで立ち上がりが違ってきます。ショップでキュアリング済みのものを購入しましょう。
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