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人工海水
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巨大な水のかたまりの海に住む海水魚は、温度変化にかなり弱いことは頭に入れましょう。
しかし、海は世界中つながっているので、水の性質はほぼ同じです。日本海でも太平洋でも紅海でも同じ水質で飼うことができます。
塩分濃度、比重は1.020〜1.023が適切です。
海水魚は突然比重の重い海水に入れられると、ショック状態になることもありますが、足し水などにより薄くなるのはある程度耐えることができるようです。
水質は、フンやエサ、生体の死骸などの分解により低下していきます。発生するのは、アンモニア、亜硝酸イオン、硝酸塩イオンなどです。これらが増えないよう水を替えることで維持していきます。
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水温維持
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海水温の変化に弱い海水魚のために冬でも25℃近辺を維持できるヒーターは入れたいものです。
ヒーターはセンサー別体式と一体式のタイプがあります。
一体式は配線が複雑にならず手軽です。サーモスタットが内蔵されていないヒーターの場合、センサーをヒーターの近くに置かないこと、水換え時などセンサーが水から出ないようにしましょう。センサー機能が発揮されず、動作が止まったり、温めすぎたりします。
水槽サイズによりヒーター容量は変わります。
・30cm水槽なら100W
・45p水槽なら150W
・60cm水槽なら200W
・90cm水槽なら400W
・120cm水槽なら600W
ヒーター容量は余裕を持たせ、例えば200Wを設置する場合、100Wを2本設置するのが有効です。
水温は23℃から25℃に保ちたいのですが、夏場になると温度は上昇します。
海水魚だけなら30℃、サンゴが入っている場合は27℃以下に水温を抑えましょう。
上昇を抑えるには、水槽用のクーラーがあります。しかし水槽用のクーラーは小型でも3万円前後します。 予算的に購入が困難な場合、部屋のクーラーやファンを利用します。
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水温計
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海水魚、サンゴにとって水温の安定が重要です。
水温計は、安いアルコール温度計とデジタル表示の温度計があります。
できれば、計測期間の最大値、最小値を記憶できるものが便利です。
温度計はヒーターやクーラーの噴出し口、水流があるところから放して設置します。
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照明
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海水魚に昼と夜のサイクルを作る必要があります。
照明のオンオフを使うことにより、規則正しい生活のリズムを作ってやることが大切です。
照明は蛍光灯やメタルハライドランプを使用します。小型の水槽では蛍光灯で十分ですが、イソギンチャクなどには必要になってきます。
蛍光灯は、水槽のサイズにより器具が販売されていますが、サンゴを飼育する場合は、2〜3灯使用した方がいいでしょう。 蛍光灯は海水魚用を使用します。熱帯魚用、水草用より青い色味が強くなっています。青い色は大切ですので、組み合わせて使用しましょう。
規則正しい生活時間にするなら、タイマーを使用し海水魚にリズムを作りましょう。
サンゴやイソギンチャクを飼育する場合は、メタルハライドランプの香料が必要となります。
光の強さなど、生体の種類によって変わりますので、ショップなどに相談するのが良いでしょう。
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海水魚通販ショップ
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charmは海水魚がいっぱい。
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海水魚の引越し
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