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ライブロックとは
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ライブロックが海水魚の飼育のノウハウを飛躍的に進歩させました。
ライブロックとは、「Live Rock」で、生きた岩という意味です。
サンゴの死骸が長年水中にあり、色んな生き物に侵食され、色んな生き物が付着していくことで形成される岩です。
もともと多孔質のサンゴの死骸がもとになっているので、表面積が広くなって、そこに微生物、目に見える生き物まで様々な生物が生態系を作っています。
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ライブロックについて
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ライブロックにはバクテリアも豊富です。水槽の立ち上げにライブロックを入れ、バクテリアを導入する方法が一般的になっています。
サンゴ砂の上にライブロックを置くことで、様々な細かい生物が現れ、生活圏を広げていきます。 ゴカイ、ナマコ、甲殻類、貝、ホヤ、海藻、イソギンチャクが付いていることがあります。 これらはエサの残りやフンを取り入れ分解することもあります。
ライブロックから発生する微生物は魚のエサになることもあります。ライブロックを多く入れ、魚が少ない場合は、給餌は少なくすることで、水の汚れを軽減できます。
ライブロックはサンゴを入れる水槽の土台になります。起伏に富んだものを選び、サンゴを置きやすい場所を作り、細かいライブロックで挟んで角度調整をします。 レイアウトが不安定だと、ライブロックが崩れ生体が下敷きになったり、水槽が割れたりしますので工夫が必要です。
ライブロックには表裏があり、石灰藻や海藻が生えているほうが表です。上向きに置き、白っぽいほうは下に接するようにしましょう。 ライブロックは砂に深く埋めると、砂の酸素が不足します。そこから硫化水素が発生することがありますので、砂への設置面は少なくします。
ライブロック
ライブロックの見分け方
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海水魚通販ショップ
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charm
charmは海水魚がいっぱい。
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海水魚の引越し
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